【千葉県の台風被害に関する支援と特別顧問との連携について】

【被災地の声を受け、必要な支援に向けて状況を確認】

この度の台風により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

君津市在住の方から当会へ、台風25号による被害について、支援を求める切実な文書が届きました。

当会では、このご相談を受け、黒崎特別顧問・大澤特別顧問に、現地の状況確認とご協力をお願いいたしました。

黒崎特別顧問からは、国の対応について、国土交通相から日本バス協会へ、被災したJRの代替交通手段を確保するため、バスの供給協力を要請したとのご説明をいただきました。また、今回の被害は「激甚災害」に指定される見通しであり、指定に伴う財政支援が見込まれるとのお話も伺いました。

大澤特別顧問には、学校の状況をご確認いただきました。小中学校の閉鎖はないものの、交通手段を確保できず、通学に困っている子どもたちがいるとのお話を伺い、あわせて君津市の災害対応窓口をご案内いただきました。

黒崎特別顧問からは、今後も復興や支援策の進捗を注視してくださる旨のお言葉をいただいております。両特別顧問の迅速なご対応に、心より感謝申し上げます。

曙会では、引き続き現地で必要とされている支援を確認し、行政や関係機関と連携しながら、できることに取り組んでまいります。

皆様におかれましても、被災地への継続的なご関心とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

一般社団法人曙会
事務局