【事務局よりご報告:WBCムエタイ世界大会決勝戦 駒木根選手が世界第2位の成績を】

【駒木根選手が世界第2位の成績】

6月29日、WBCムエタイ世界大会決勝戦が行われました。

曙会メンバーがスポンサーとして応援しておりました駒木根選手は、健闘の末、惜しくも準優勝となり、世界第2位という素晴らしい成績を収められましたのでご報告いたします。

世界の舞台で最後まで果敢に戦い抜いた駒木根選手へ、心より敬意を表するとともに、応援・ご支援くださいました皆様に厚く御礼申し上げます。

また、勝山会長よりご報告をいただきましたので、以下共有いたします。

勝山会長より

おはようございます。

昨日、WBCムエタイ世界大会決勝戦を無事に終えることができました。

WBCムエタイ ワールドチャンピオンシップ2026 決勝

メキシコ、モンゴルの両選手を破り決勝へ進出した日本代表・駒木根稔和。

一方、アメリカ、イタリアの両選手を破り決勝へ進出したタイ代表。

日本対タイによる決勝戦となりました。

結果は、駒木根稔和が判定負けとなり、銀メダルを獲得いたしました。

駒木根は最後まで素晴らしい試合を見せてくれました。

この数か月間、支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。

駒木根が勝ち進んでいく姿、そして挑戦し続ける姿勢に、毎日心を震わせられ、多くの学びと感動をいただきました。

金メダルにはあと一歩届きませんでしたが、挑戦を決意した日から今日に至るまでのすべての時間が、これからの人生の大きな糧となり、心に刻まれるかけがえのない経験となりました。

悔いのない、最高の世界大会でした。

今回の大会を通じて、課題も成長も数多く見つけることができました。

この世界大会を共に戦えたことを誇りに思っております。

皆様の温かいご支援、ご声援に心より感謝申し上げます。

本日は現地で練習を行い、明日帰国いたします。

改めてご報告させていただきます。