【水害に遭われたご高齢のご夫婦のお宅の片付け・復旧支援】
9月27日(日)、千葉県佐倉市にて、水害に遭われたご高齢のご夫婦のお宅の片付け・復旧支援活動を行いました。
【活動のきっかけ】
今回の活動は、千葉豪雨災害で被災された方のお話を、横須賀副支部長の新井さんが聞いたことから始まりました。
新井さんは、そのお話を聞いて終わりにすることなく、「何とか力になれないか」と曙会前原副理事長へつなぎ、支援に向けて動いてくださいました。
そして、その話を受けた前原副理事長もすぐに行動。曙会メンバーのご自身の息子さんと社員の方々を無償で現地へ送り出し、ボランティアによる復旧支援を実施してくださいました。
【現地での作業】
現地では、水害の影響を受けたカーペットを剥がす作業をはじめ、泥のかき出しや廃棄物の搬出・運搬など、ご高齢のご夫婦だけでは大きな負担となる作業を、皆で力を合わせて行いました。
【活動を通して感じたこと】
今回の活動で改めて感じたのは、「困っている人の声を聞き、それを放置せず次へつなぐこと」、そして、「その声を受けた人が、できることを考え、実際の行動に移すこと」。その一つひとつの行動がつながることで、本当の支援が形になるということです。
【ご協力いただいた皆様へ御礼】
被災された方のお話をそのままにせず、支援へとつないでくださった新井横須賀副支部長。
そして、その想いを受け、息子さんと社員の皆様を無償で現地へ送り出し、具体的な支援を実現してくださった前原副理事長。
さらに、実際に現地へ足を運び、泥や廃棄物と向き合いながら汗を流してくださった、前原副理事長の息子さんをはじめとする作業された皆様。
皆様の思いやりと行動力に、心より感謝いたします。
【想いをつなぎ、行動へ】
「誰かが困っている」という声を、聞くだけで終わらせない。
誰かが声を拾い、誰かがつなぎ、そして誰かが行動する。
人と人とのつながりを、実際の支援へと変えていく。
こうした助け合いの輪こそ、曙会がこれからも大切にしていきたい姿だと思います。
これからも曙会は、会員同士のつながりを大切にしながら、地域や社会で困っている方々のために、私たちにできることを一つひとつ行動に移してまいります。
誰かのために、できることを。
想いをつなぎ、行動へ。
今後も曙会一丸となって、社会に必要とされる活動を積み重ねていきましょう!







